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紅蓮の空

日々のことをつらつら書いているだけのしょーもないブログですが、ゆっくりしていってくださいな~ ツイッターアカウント→シラユリ@RoxasHe

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ファンタジーなのでご了承ください。

1人、森の湖の前で立ち尽くしている17歳ぐらいの少女がいた。
髪は白銀で瞳の色は宝石のルビーのように紅い、服装は腰に黒と金色で装飾されている剣がかかってたどうやら騎士なのだろう。
「私は・・・。」
少女は頭を抱えながら水面を見つめ、思いつめたように言葉を発した。
「何を、やれば。・・・何が起こる・・・。」
そのとき、草を分ける激しい音が聞こえてきた。
その音は、少女にむかってくる。
少女は腰にかかっている剣を抜き警戒を放った。周りは静かになる、どうやら相手も警戒しているのだろう何秒かの時間が静かに重々しく流れた。
少女は相手の行動を見ると同時に警戒を解き、
「ギル、私に用があるのか?」と少なからずとも上目線で言った。
その問いに笑いながら茂みの中から少女と同じようなギルと呼ばれた少年が現れた。
「俺がお前に?ははは、あるわけないだろ?なあ、ファラ。あるとしたら・・・呼びつけぐらいしかないだろ。」
「だろうな。」
ファラと呼ばれた少女が心なしか無表情で答えた。しかし、ギルはこれに慣れているように話を続けた。
「国王ルーラがお呼びだそうだ。世界が大変なんだとよ。」
その話にはファラは驚きが隠せないようだった。なにせついさっきまで、ここで謎の少女から賭けをされた世界を救う話になる可能性があるからだった。
ギルはファラの様子に少し驚きながら
じゃな、と一言だけいって先にに戻っていった。
残されたファラは、
「そうか、もう始まっているんだな・・・。」
目を細めながら湖の辺を見つめながら言った。その問いに答えるものはなくただ風がファラの髪と水面を揺らした。
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プロフィール

HN:
しらゆり
HP:
性別:
非公開
趣味:
バドミントン・絵 etc.etc.
自己紹介:
しらゆり と申します。

名前を変えようか考え中。。。

二次元に留まりたいと願い続けている。
太陽は好きだけど太陽光は当てないでくださいと常々思っている
でも、毛利さんの太陽光なら大歓迎w
捨て駒です。と声を大にして言いたいけどSやMじゃないよ?いたってノーマルなんです。と主張中。

テンプレートが結構変わるのは管理人の心情風景??固有結界!!


他は↓

・好きなゲーム
戦国BASARA
ポケモン
キングダムハーツ
ファイナルファンタジー
テイルズ
fate
スマブラ
ゼルダの伝説

・好きな本(漫画)
fate
ちびさんデイト
戦国BASARA
荒川アンダーザブリッツ
D・グレーマン
鋼の錬金術師
ヘタリア
テイルズ
十二国記
推理小説
    etc.etc.    

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